クールに変化! トヨタ86(ZN6)の水冷式オイルクーラーをポチったので中身を確認していきます

モビリティライフ

酔っぱらった勢いも手伝ってネットでポチっとしてしまいました。
クスコのオイルクーラー。
手元に届きました。

中のものが箱に入りきらず、ひん曲がっているんですが・・・(汗)

一抹の不安を覚えながらも、いざ開封の儀。

ぱっと見、中身は大丈夫そうでした。
箱をひん曲げていたのはホースでした。

さて、取り付けをどうするなんて事は、まったく計画しておらず、まあ当分先になるんだろうなという感じなので、とりあえず中身の確認だけをします。

▲まず、一番キモとなる「オイルクーラーコンプリート」がこれです。
要は熱交換器。

写真右側の差し込み口のようなところにホースを繋いで、ラジエターからLLC(冷却水)を引っ張ってきます。
中央のところにはオイルが流れて、冷却水で冷やされるようになっているみたいです。

▲側面部は銅かな?熱伝導率が高そうな雰囲気です。

▲オイルが通る真ん中の部分を下から見る。

▲オイルが通る真ん中の部分。上から見た。
こちら側にオイルフィルターが取りつく。

▲取り付けの向きがあるので、この切り欠き部を合わせて組み付ける。

続いて、マウントブロック。

▲ 青いアルマイト処理がされていて見た目がいいです。
こちら側にオイルクーラーコンプリートが乗っかります。

▲裏側。
ガスケット? Oリング? とノックピンが付いています。

▲ちょっと気になったのが、結構傷がついていたこと・・・

まあ、取り付けてしまえばあまり目立つこともないのですが、綺麗な色がついているだけに少し残念かな・・・(というかこの品質でまかり通るってクスコの品質管理ってどうなってんの)

次は、「ユニオン・オイルフィルター」です。

このネジを切っている部分にオイルフィルターが取りつく感じになるようです。

これら3つを仮組みしてみる。

▲オイルフィルターをこの上の部分に取り付ける感じ。

さっきのユニオン・オイルフィルタは、こんな感じで、オイルクーラーコンプリートとマウントブロックの中心を貫通するように取り付けます。

ちなみにユニオン・オイルフィルタは締付トルクが45Nmで指示されています。

この形状からいくと、多分ディープソケットが必要になりそうですね。

他には、ラジエターホースからLLCを分岐させる為の「ジャンクションブロック」があります。説明書では下の写真の青い部分の「バンジョー」を組み付けるような図になっていますが、もう組み付けた状態で箱に入っていました。

▲2種類あります。

▲こちらはラジエター出口側につけるもの。

▲こっちがラジエター入り口側につけるもの。
水温センサーを取り付けられるようにプラグがついています。

▲プラグは六角穴付きボルトで塞いであります。

水温センサを付ける時は、ここを外して取り付ける形になりそうですね。

そのほか、ホースバンドやタイラップ等入っています。
さて・・・
取り付けどうしよう・・・(汗)

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