ファミコン本体の前期後期の違い

懐古趣味

ファミコンって、前期型と後期型があるのだということを今更ながら知りました。

ということで、どう違うがを簡単に見てみようと思います。

外観の違い

本体前面のアルミ銘板が違う

▲前期型ファミコンは、本体前面アルミ銘板にFFマークが無い。
▲FFマークがあるのが後期。

外見からわかりやすいのは

本体前面のアルミ銘板の「FF」マーク。

FFなし=前期、 FFあり=後期

となっています。

カセット差込口が違う

カセットの差込口でも前期と後期の判断が出来ます。

▲こちらは前期型。青色のカードエッジコネクタと言われるタイプのもの。
▲こちらは後期型。カードエッジコネクタに金属のカバーが取り付けられている。

カセット差込口に金属カバーがついているのが後期型のファミコンになります。

中身の違い

では、あまり見ることのないファミコンの中身はどう違うのかを見てみます。

▲左側が前期型、右側が後期型のファミコン本体の中身。

上の写真の左側が前期、右側が後期です。

「ファミコンの映像信号を外部入力端子を
 備えないテレビ受像機で表示させるためのRF変換回路」
の部分が金属板でシールドする処理がされている

・・・のが写真右側後期のファミコン、ということのようです。

こういうことを行った理由はどうやら、
電離放射線障害防止規則電磁気的適合性(EMC)の規格などに
対応したもの・・・ではないか、と思われますが
真偽の程はこれいかに。

どなたか知ってる人いらっしゃったらご教授ください (^_^;)

それではまた。

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